ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

ワタミの介護は、「4大ゼロ」。もっと安心に、もっと快適に。

ワタミの介護では、4大ゼロ(おむつ-0(ゼロ)、特殊浴-0(ゼロ)、
経管食-0(ゼロ)、車椅子-0(ゼロ))を目指しています。
ご入居者様が自立した生活を楽しむため、自分らしい暮らしがしたいという思いを
かなえるため、全てのスタッフがサポートいたします。
もちろん、お身体の状態によっては、やむをえない場合もあります。
たとえ、おむつや車椅子などが必要になった場合でも、少しでも快適な暮らし、
自立した暮らし、元気に動ける毎日を目指して、出来ることはすべてやる。
それがワタミの介護の基本です。

ワタミの介護は4大ゼロおむつ0、特殊浴0、経管食0、車椅子0をめざします。

充実した介護で、楽しく快適な毎日を「レストヴィラ綾瀬」「レストヴィラ綾瀬」外観(平成17年2月撮影/建物:賃借)

安心・充実のケア体制

「寝たきり」「認知症」「徘徊」など重介護の方は、よりきめ細かなケアが必要です。
そのようなご入居者様のために「レストヴィラ綾瀬」では、多床室をご用意しております。
多床室では、ベテランのケアスタッフが常にフロアに配置されているため、目の離せない重度の方でも、安心してお暮らしいただけます。
また、多床室では、カーテン越しに他のご入居者様が生活をしていらっしゃいますので、お互いのコミュニケーションが取りやすい空間です。
多床室では、訴えが出来ない方でも、隣の方が異変(物音など)に気付き緊急コールを押してくださるなど、ご入居者様同士が互いに助け合っていらっしゃるとても良い生活の場でもあります。
万一、なにか起こった場合でも経験豊富で実績のあるケアスタッフが、お一人おひとりに寄り添う介護で、お手伝いさせていただいております。
協力医療機関との連携も充実しており、全てのご入居者様とご家族様にご安心していただけるサポートシステムが整っております。

【介護にお悩みではありませんか?】

病院から退院の依頼があったとき、自宅での介護は難しい・・・
特別養護老人ホームはすぐには入れないと言われてしまう・・・
このような場合は是非、レストヴィラ綾瀬へお越し下さい。

安心して暮らせる質の高い介護サービスで、まるでご自分の家のように生活していただけます。
さらに、ワタミの介護ならではの美味しい食事や豊富なアクティビティなど、楽しい毎日が皆様をお待ちしております。

私たちベテランスタッフにお任せください。

「レストヴィラ綾瀬」では、介護福祉士をはじめ社会福祉士・ヘルパー2級取得者など、31名の有資格者やベテランのスタッフが多数在籍しております。
※2009年5月現在

経験豊富で、実績のあるスタッフが、お一人おひとりに寄り添う介護で、ご入居者様の快適で幸せな毎日をお手伝いさせていただきます。

Message from staff

楽しみながらリハビリを

私たちスタッフは、元気なのが自慢です。
そんな私たちと楽しい毎日を過ごしていただくことで、日に日にご入居者様もお元気になります。
例えば、病院からホームへご入居されたあるご入居者様の場合、病院では寝たきりでお食事・ご入浴以外では起き上がることはなく、車椅子の生活をされていました。
ホームへご入居された後も無口な方で、私たちがアクティビティへお誘いをしても「結構です」とお断りをされるだけで、なかなか上手くコミュニケーションが取れない日々が続き、病院同様に引き篭もりがちな生活を送られていました。
しかし、小さな努力を重ねた結果、少しずつお話をしてくださるようになり、徐々に車椅子のままですが居室から外に出ていただけるようになりました。
ある時、ケアスタッフから「トイレでは手すりに掴まり立つ事が出来るのだから、車椅子は必要ないのではないか?」という話が出ました。そこでケアスタッフがお手伝いしながら居室からトイレまでロレーター(歩行補助器)を使用していただくようにしました。
その結果、少しずつ歩けるようになり、2ヵ月後には2階の居室から1階の食堂までロレーター (歩行補助器)を利用して歩かれるように。そして日に日に笑顔が増え、とても穏やかな表情をされるようになりました。
アクティビティの参加率も高くなり、ご入居から3ヶ月で車椅子の生活からロレーター (歩行補助器)での生活になり、ご自分で行きたいところへ行動でき生活の幅が広がりました。
現在ではお休みになるとき以外は、多目的ホールにて他のご入居者様とご一緒に過ごされ、ご自分の時間を見つけ出し生き生きと生活していらっしゃいます。
このように、少しずつコミュニケーションを深め、楽しみながらリハビリを進めることで、ご入居者様お一人おひとりの幸せな毎日のお手伝いをさせていただいております。

レストヴィラ綾瀬 ホーム長 清水朋直

「ご入居者様と向き合える時間を大切に」

ホームには内科(週2回)・歯科(週1回)・精神科(月1回~2回)・皮膚科(月1回)の4つの往診があります。
この他のホームにはない充実した往診により、ご自身の健康に不安を抱えていらっしゃる方が安心して生活出来るようにサポートをさせていただいております。
またケアワーカーと連携し、ただの医療行為だけではなく、心からお世話をさせていただくことによる「心のケア」も大事だと考えております。
ご入居者様と向き合える時間を多くつくり、日々の会話から大切にしております。

看護スタッフ 奥垣内 まゆみ

家と変わらない場所でありたい

ご入居者様にとって、ホームは安らいで暮らしていただける“家”であってほしいと、いつも思っています。
アクティビティ等の活動を通じて、ご入居者様との日々の会話や定期的なアンケートを通じて知ることのできる、ご入居者様が本当に「やりたい」と思われるものだけを取り入れ、楽しい毎日をご自宅にいるような気持ちで過ごしていただけるように心掛けております。

ケアスタッフ 宮崎翔太

ご入居者様の人生に、素敵な思い出を1つでも多く

ご入居者様に素敵な思い出をつくっていただきたい。そう思いながら外出イベントの企画・実施を行なっています。
ご入居者様がご希望される場所を企画に盛り込み、少人数・個別対応で毎月実施しています。ご入居者様の満足度は毎回90%を超えており、これからもたくさんの楽しい思い出づくりを行っていきたいと考えております。

ケアスタッフ 外出レクリエーション担当  加藤 寛

楽しいイベントで日に日に元気になる暮らし

ワタミの介護では「書道」「園芸」「囲碁」などをはじめとするクラブ活動、健康維持と促進のためのエクササイズなど様々なイベントを企画しています。

特に、「レストヴィラ綾瀬」では、より充実した毎日を楽しんでいただくためにホーム独自のイベントに力を入れております。
イベントを通じて、毎日の生活の中で楽しくリハビリを行うことで、日に日に元気になっていただきたいと考えているからです。
たとえば、ご入居者様の思い出に残る昔ながらの「銭湯」を再現した「思い出銭湯」イベント。当たり前の生活空間になってしまいがちな普段の入浴ですが、ちょっと趣向を変えることでもっと楽しんでいただきたいという思いで企画しました。
昔ながらのお風呂屋さんを思い出しながらご入浴していただき、お風呂上りには昔懐かしい瓶牛乳、瓶コーヒー牛乳等と一緒に季節ごとに違ったデザートをご用意。より懐かしい雰囲気を感じていただけるように工夫を凝らしました。
スタッフが少しでも多く、ご入居者様と関われるようにと考えています。
その他にも、パンづくりを一緒に楽しむ「パン屋さん」や、季節や祭事に合わせた「母の日」企画、「あやめ祭り」等、盛りだくさんのイベントを開催させていただいております。

介護度が重い方を抱えているご家族様、在宅もしくは病院から行き先をお探しの場合は、ワタミの介護(株)へご相談ください。

お電話でのお問合せはフリーダイヤルで0120-37-1865 午前9時~午後6時(土日・祝日も受付可)

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