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ワタミが考える介護

食と健康への思い

すべては食卓から

美味しい食事は、幸せの基本です。食の目的は「より良く生きる」ことであり、健康を維持し、老化を遅らせ、病気を予防することはもちろん、心への働きかけも大切な役割です。だからこそ、ご入居者様にとって一食一食が楽しいイベントであるように、ワタミの介護では、通常食も介護食も、すべての食事が「美味しいこと」にこだわります。

有機栽培の素材を積極的に取りいれ、素材そのものの味を大切に調理します。栄養士によるバランスの良いメニューは、個人のお好みやお体の状況に合わせ、各ホームのキッチンで仕上げます。

毎月の特別メニューでは、季節ごとに目でも舌でも楽しめるお食事をご用意します。お料理そのものだけではなく、一緒にお食事をするお仲間との会話やスタッフの笑顔など、空間すべてが美味しさにつながる、変化のある豊かな食卓を目指します。

日に日に元気になっていかれるホームを目指して

日に日に元気になっていかれるホームであるために、ワタミの介護ではさまざまな取り組みでご入居者様の健康づくりをサポートしています。ホームでは、ケアスタッフ・看護スタッフが常勤し、緊急時には24時間対応の体制を整え、医師と連携した健康管理サービス、リハビリテーションを行っています。

また日常生活自体をリハビリとして組み立てる「リハビリテーション介護」の考え方を導入し、お一人おひとりに最適で無理のないリハビリテーション目標を作成しています。

もちろん健康は医療やリハビリテーションだけで築かれるものではありません。ワタミの介護が「おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロ」の“4大ゼロ”を目標に掲げるのも、ご入居者様の自立をサポートし、末永く元気に暮らしていただきたいとの思いが根底にあります。

さらには美味しい食事、趣味やイベントなどの生きがいづくり、お一人おひとりの生活リズムをしっかり見極めたケアなど、ホームでさせていただくすべてのお世話がご入居者様の元気と健康につながると考えています。

ワタミの介護が目指す「4大ゼロ」

ご入居者様の自立支援に力を入れ、「おむつ-0(ゼロ)、特殊浴-0(ゼロ)、経管食-0(ゼロ)、車椅子-0(ゼロ)」の“4大ゼロ”に取り組んでいます。

安易におむつを使うことなく、ご入居者様それぞれの排泄リズムを把握して、適切なトイレ誘導を行うこと。
特殊浴槽を避け、できるだけお一人でゆっくり浸かっていただく個浴を使用すること。
口から美味しく召し上がっていただくこと。
ロレーターなどの歩行補助器によりご自分の足で行きたいところへ歩いていただくこと。
こうした取り組みを介護の基本に置いています。

もちろん、お身体の状態によっては、やむを得ない場合もあります。しかし、たとえこれらが必要になった場合でも、少しでも快適な暮らし、自立した暮らし、元気に動ける毎日を目指し、スタッフ全員でサポートします。

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