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ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

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ワタミが考える介護

ご挨拶

お一人おひとりのご自分らしく自由で豊かな時間が流れる暮らしを目指しています。 ワタミ株式会社 代表取締役会長・CEO 渡邉美樹

ひとつ屋根の下で、似たような生活リズムで過ごすことになりがちな老人ホームですが、ワタミの介護では、家庭的で居心地の良い清潔な空間で、お一人おひとりのご自分らしく自由で豊かな時間が流れる暮らしを目指しています。

もし、自分の両親であれば、そうであって欲しい。介護が必要でも自分らしく、堂々と、楽しんで暮らして欲しい。周囲をいたわり、いたわられながら日本の四季を堪能し、春には山菜を桜を、夏には鰻を花火を、 秋にはマツタケを紅葉を、冬には鍋を雪景色を存分に味わって欲しい。自分の両親ならどうだろう、「こんなことをしてあげたい」、「こんなことは絶対して欲しくない」その思いを繰り返しながら夢中でときを過ごしています。

ワタミ自慢の食事でもそうです。「すべての方の、すべての食事が美味しいこと」これを運営基準に揚げています。お一人おひとりの「美味しい」は、味だけではなく「盛り付け」「温度」「匂い」「見栄え」「歯ざわり・歯ごたえ」「雰囲気」などに加え、「食習慣や好み」「心身の状態」などによる総合評価から生まれます。それでもお一人おひとりの「美味しい」をいただきたいとホームのすべてのスタッフがご入居者様の幸せのために尽くすのがワタミ流です。

すべての方に「ワタミのホームに親を入居させたいと思う子は親孝行だ」と言っていただけるホームにすること、親を思う心をカタチにしていくことこそ「ワタミの介護」です。
どうぞワタミのホームにお出かけいただき、ご自身の目でお確かめください。

ワタミ株式会社
代表取締役会長・CEO 渡邉美樹

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