本文へジャンプ

ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

HOME > ワタミが考える介護:スタッフの思い > ケアマネジャー 内田 亮子

ワタミが考える介護

スタッフの思い

レストヴィラ高津 ケアマネジャー 内田 亮子

その方だけの介護、援助を実現したい

貴重なお話を介護に生かしたい

私の幸せは、ケース訪問(ご入居前の訪問)やアセスメント(介護計画を作るための聞き取り)で貴重なお話をお伺いできることです。関東大震災をかいくぐり、太平洋戦争を生き延びて、日本の復興を支えてこられた方々です。

どなたも心に迫るドラマティックな半生をお持ちで、時にはそのお話を聞かせてくださいます。
お聞きした貴重なお話を無駄にせず、その方らしい、その方に合わせた、その方だけの介護方法、援助の仕方を、看護・介護・キッチンスタッフ・ケアマネジャーなど多職種共働で実現していきたいと日々模索中です。

すべてのスタッフの「扇の要」に

ケアマネジャーは「専門職をコーディネートする専門職」と言われています。
ホーム長・副ホーム長・医師・看護師・理学療法士・福祉用具専門相談員・マッサージ師・ケアスタッフ・キッチンスタッフ・清掃スタッフ・ボランティアさん・近隣の方々など、皆を巻き込み、ひとつの方向(お一人おひとりのご入居者様のため)に向かう「扇の要」になれるような力を付けるのが私の目標です。

世代間の架け橋へ

また、もうひとつの私の幸せは世代間の架け橋になる事です。
私が小さい頃には、まだ街中に傷痍軍人さんも多く見かけるような「戦後」と言われる時代で、昔の品物や流行の物も「もったいないという気持ち」もわかる一方で、高校生の娘もいる事から、若い世代の口調や感性も肌でわかります。
そのため、ご入居者様、息子様・娘様、若いスタッフ、それぞれの世代の身になって考える事ができ、感じることができる「得な世代」に属していると言えます。
その立場をうまく生かして、各世代の架け橋になっていきたいと思うのです。

「かたき芽も 人のぬくみで 伸びる咲く」

このページの先頭へ