本文へジャンプ

ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

HOME > ワタミが考える介護:スタッフの思い > ケアスタッフ 高橋 弘樹

ワタミが考える介護

スタッフの思い

レストヴィラ厚木 ケアスタッフ 高橋 弘樹

もっともっと、楽しく過ごしていただくために

祖母の喜びで介護に目覚める

私が介護の世界に入ったのは、8年ほど前の体験が動機になっています。当時、私は自動車の整備士をしており、介護の仕事には興味がありませんでした。父方の祖父の訃報を受け、鹿児島県を訪れた際、母方の実家では祖母がリウマチで週2回入浴などの在宅介護を受けていました。

祖母のもとに見えたスタッフの方に、私は衝撃を受けました。家中がぱっと明るくなる挨拶、どこまでも元気な笑顔。祖母もいきいきと会話を楽しんでいます。「一生懸命接するとこんなに喜んでもらえる。こんなに感謝してもらえる。何よりも祖母がこんなに喜んでいることがすばらしい」。そう思い、自宅に戻ってからその事が頭の隅に残っていました。そんなある日、整備士から勉強のためと営業に回された時に転機と思いこの世界に入りました。

ご入居者様思考こそがワタミの介護

はじめは「アールの介護」に入社し、その後運営会社が変わり、「ワタミの介護」になりました。その時点で買収は2度目となっており、ご入居者様に今後どうなるのかとよく質問されたことを思い出します。ワタミになり一番大きく変化したことは、考え方です。それまではどちらかと言えばスタッフ思考でしたが、完全にご入居者様思考に変わりました。食事をはじめとして、入浴・レクリエーション・4大ゼロの取り組みまで、流れ作業からお一人おひとりへの対応となりました。

気楽に相談してもらえる存在を目指して

ご入居者様に少しでも楽しんでいただけるように、食事・レクリエーションなど、お一人おひとりに合っているかをスタッフと話し、提供出来るよう周りに視線を向けることが私の役割です。
この世界に入って学んだことは、家族で最後まで面倒を見ることの難しさ、ご入居者様の日々の寂しさを理解し接することの大切さです。だからこそ私はご入居者様にとって気楽に相談できる存在を目指しています。それには日々築いていく信頼関係が重要です。いつでも迅速な対応を心がけ、できること・できないことを曖昧にせずしっかり伝え、正面から向き合っていきたいと思っています。

このページの先頭へ