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ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

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ワタミが考える介護

スタッフの思い

レストヴィラ川口安行 キッチンスタッフ 小田切 紀子

美味しい食事で叶うこと

その先の介護食へ

ワタミに入って2年になります。もともと介護食に興味があったのですが、実際にホームでご入居者様と接するうち、介護食に対する考えもずいぶん変わりました。

お年寄り向けというと、どうしても「やわらかく」をイメージしがちになります。しかし、歯ごたえのあるものは、噛んでこそ本来の味がわかり、食したという満足感が得られるものです。
どうしたら食べていただけるか?と考えた時、「刻む」ことは簡単です。しかし私たちがこれから考えなければならないのはその先。これならそのままの形のものを食べたい、食べてみたいと思っていただけるような料理を提供することにあると思います。

ワタミの食事で元気になってほしい

たとえばご入居者様に人気の「お寿司」。好きなものなら刻まなくても食べられます。いつもは食事介助が必要な方も、自分からなんとか上手に食べようとしてくださっています。
これこそが、食事を通じてご入居者様が楽しく元気に過ごす姿だと思いませんか?そんなお姿を拝見できるのは、私たちにとってなんと幸せなことかと思います。

食事は五感(視・嗅・聴・触・味覚)で楽しむといいます。今までも、「焼き芋屋さん」や「アイスクリーム屋さん」などのイベントが好評でした。
他にも郷土料理の日や肉の日などテーマにそった食事の企画もあります。季節を感じ、故郷を思い、素材を楽しんで、食べることを大いに楽しんでほしい。ワタミの食事で元気になってほしい。そしてご入居者様が笑顔でいてくれたら、私たちはとても幸せです。

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