本文へジャンプ

ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

HOME > ワタミが考える介護:スタッフの思い > ホーム長 加藤正道

ワタミが考える介護

スタッフの思い

レストヴィラ高座渋谷 ホーム長 加藤 正道

信頼が安心を生み出すホームでありたい

私の大好きな瞬間

ご入居者様との触れ合いの中で好きな瞬間があります。それは握手したり、手をつなぐ時に伝わるしわの深さやぬくもりを感じる時です。手の平が柔らかかったり、ごつごつしていたり、あったかであったり、ちょっと冷たかったり、お一人おひとりの長い人生を感じる瞬間でもあります。この手でいろんなことを築きあげたのだろうと思うとすごく愛おしく感じます。

ご入居者様の長い人生の中のフィナーレの部分に関わりあいを持たせていただく事はとても嬉しく有難いことです。私たちが知らない事、日常生活の知恵を教えていただいたりするとき、一言一言に人生観があり、重みを感じます。人生の大先輩であり日本を支えてこられたことを実感します。

ホーム長として

ホーム長として、いつも責任の重さも感じます。ご入居者様は今日一日どのようにお感じになったのだろう、何かお困りの事はないだろうか、気になることがたくさんあります。
またご家族様に対しても、大切なご家族様をお預かりしており、自分のホームをどのように見ていらっしゃるのか、満足されているのか心配です。
ホーム長として真っ先に意識するのは、信頼されるホーム長であるべきだということです。安心していただくためには信頼関係を築くことが最優先です。
ホームの毎日は1日として同じことはありません。まるで生きているかのように日々の表情がかわります。どんなときでも、的確に判断し、最善をつくすことがホーム長の仕事だと感じています。またスタッフにホーム長がいればどんな困難も乗り切れると言われるよう信頼してもらえるように頑張ります。そのためにも日々体調管理に注意しています。健全な肉体に精神は宿り、良い仕事ができるというのが私の信条です。

夢

ワタミグループスタッフのレストヴィラをつくりたいです。
同じ仲間が余生を送る終の棲家があれば、みんなもっと安心して働けるのではないかと考えます。出来ればそこのホーム長になりたいです。
同じ思いを持った仲間であるスタッフと入居者が協力して、最後の楽園を築ければいいと考えています。

このページの先頭へ