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広告ライブラリー(2010年6月 「もう一度、師匠に戻れる日が来るなんて。」)|ワタミの介護の老人ホームは、くつろぎとやすらぎの快適な空間をご提供しています。

ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

老人ホームのワタミの介護 > 広告ライブラリー > 2010年6月 「もう一度、師匠に戻れる日が来るなんて。」

広告ライブラリー

2010年

6月25日Q.A. ムービーを見る

「もう一度、師匠に戻れる日が来るなんて。」

「もう一度、師匠に戻れる日が来るなんて。」
(藤澤郷子様・81歳)

ご入居者様とケアスタッフ。週に一度は、師匠と弟子。

藤澤郷子様は日本舞踊の師範です。
かつては何人ものお弟子さんを抱えていらっしゃいましたが、
ご入居後は踊りから遠ざかる日々が続いていました。
そんな藤澤様が 最愛の弟子 を見出したのは昨年末のレクリエーション。
歌に合わせて踊る新納ケアを見て「この子、踊りがきっと好きだ」
そう思った藤澤様が声をかけ、彼女も喜んで弟子入りを希望。
ここに、ご入居者様とケアスタッフであり、
また、師匠と弟子でもあるという前代未聞の関係が生まれたのです。
週一回の稽古場所は、当初は談話室でしたが、スペースが狭いこともあり、
レストランの空いている時間を開放し広くお使いいただくことにしました。
ホームの主役はご入居者様です。ですから、ご自宅にいる時と同じように、
いつでもやりたいことをのびのび自由にしていただきたい。
そのために臨機応変に対応できるのがワタミのホームの強みです。
先日あった初めての発表会も大成功。ますます楽しそうに稽古に取り組む
新納ケアを見つめながら、藤澤様は笑顔でこう話されました。
「でもね、じつは彼女以上に私が稽古を楽しんでいると思うわ(笑)」

より自分らしく暮らしていただきたい。人生を楽しむホームでありたい。
そのために、私たちはご入居者様の「こんなことがしたい」のお声に常に耳を傾けています。
日々を豊かにするきっかけづくりとして趣味のクラブや季節のイベントも多数ご用意しています。

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