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ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

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ワタミの特長

イベントレポート

レポート vol.3 お団子屋さん

「いらっしゃいませ!お団子屋さんがやってきたよー!!」とスタッフの大きな掛け声と共についに開店!4月22日、レストヴィラ綾瀬ご入居者様待望のイベント「お団子屋さんがやってきた!!」を開催いたしました。
開店前から入り口前で今か今かと待ちきれない様子のご入居者様が、開店と同時に笑顔で屋台の前に集まっていらっしゃいます。

「いらっしゃいませ!!」と、お団子屋さんに変装し元気に接客するスタッフ。 「焼きたてのお団子が食べたい」と、普段ご自分からは積極的にイベントに参加されないご入居者様も今日ばかりは違います。 「みたらし、ずんだ、つぶあん、きなこ、磯辺焼き!何にいたしましょう!!」ご自分で車椅子をこぎ、「お団子いっぱいちょーだい」とはりきって注文されていました。
注文後、 「パチッパチッパチッ」と音を立てる七輪の炭火やこんがりと色をつけ、香ばしく焼き上がる焼きあげるお団子に、ご入居者様の目線は釘付けでした。 屋台は車椅子の方も間近でご覧いただけるよう目線に合わせた作りです。本物のお団子屋さんを目指した雰囲気作りやスタッフの服装に、「本物のお団子屋さんかと思ったわ」と驚かれているご様子。
お団子を召し上がり、「おかわりっ!」と大きな声で元気に注文されるご入居者様や、味を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごされているご入居者様、又、ホーム内のお友達同士で「もう少しここでお話をしていたいわ」と、お話に花を咲かせ、過ぎ行く時間を惜しむように会話を楽しまれているご入居者様もいらっしゃいました。

会場を後にするご入居者様から、自然と出てくるたくさんの「ありがとう」は、ご入居者様に楽しんでいただきたい一心で準備に取り組んだスタッフにとって、「一番の幸せ」の言葉でした。
ご入居者様が日々生活する「ホーム」という空間が、ご入居者様にとって安らぎの場所であり、幸せを形作る家であるよう努力を続けていきます。

平成20年4月27日
レストヴィラ綾瀬
ケアスタッフ 宮崎翔太

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