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ワタミの特長

イベントレポート

レポート vol.5 ワタナベミキと旅行に行こう!~南房総編~

天候に恵まれた5月26日、私たちレストヴィラ十日市場を含めた16ホームは、千葉県の南房総富浦ロイヤルホテルへ出かけました。私たちのホームだけで20名近くの大移動。「お風呂が楽しみ」という方「食事はどんなものが出るのかしら」と様々な期待を胸に、笑顔でバスに乗りました。

何から食べようか迷ってしまうほどのお料理出発の時間が早かったこともあり、朝食は車中でお弁当を皆様に召し上がっていただきました。普段とは違う遠足のような気分の中、バスガイドに変装した男性スタッフが場を盛り上げて、カラオケなどをしてホテルへの到着を待ちます。
ホテルに到着すると、入り口では渡邉代表や清水社長、浦島太郎の格好をした本部スタッフがお出迎え。
食事までの自由時間には、お風呂に入るグループと買い物などの散策グループに分かれて過ごしました。普段はヒノキの一人用のお風呂に入られているご入居者の皆様、今回のように広い湯船は久しぶりで「いや~気持ちいいね~、こんな広いお風呂は久しぶりだね~」と大変喜んでいただけたご様子でした。私たちも自然と笑顔になって「次はゆっくりと一緒に入りたいですね」と、とても楽しい時間になりました。
食事の時間となり、レストランで散策グループと合流。食事はビュッフェスタイル。刺身の舟盛りにエビチリやシュウマイなど、さまざまな料理がテーブルに並んでいます。
ステージからは、三味線やピアノの演奏が聞こえてきます。皆様お好きなものから順々に取り分けられ「美味しそうね、次はケーキを食べようかしら」と笑顔。ホームでは席が離れている方との食事で、ご入居者様同士の会話も弾んでいたように感じました。

「いらっしゃいませ!」渡邉代表と着ぐるみたちがお出迎え 毎日の生活とはまた違う素敵な笑顔が見られたこと、立場としてはスタッフですが、仕事という枠を越えて「家族」の一人として今回のバス旅行に参加できたと思います。「楽しかったわよ、ありがとうね」という一言ひと言がとても嬉しくて、私たちにとって最高の思い出になりました。
今回のバス旅行だけではなく、普段から笑顔や元気になれるきっかけを提供できるように日々取り組んでいきたいと思います。

2008年6月2日
レストヴィラ十日市場
  ケアスタッフ 西村直樹

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