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イベントレポート(vol.9 松茸づくしの日)|ワタミの介護の老人ホームは、くつろぎとやすらぎの快適な空間をご提供しています。

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ワタミの特長

イベントレポート

松茸づくしの日のイメージ

レポート vol.9 松茸づくしの日

食欲の秋の到来。レストヴィラみつわ台に、待ちに待った「松茸づくしの日」がやってきました!ワタミの自慢の食事、今回は旬の松茸をご入居者様に楽しんでいただくために用意した、まさにこの季節ならではの特別なイベントです。
お知らせのポスターを見て、「松茸なんて久しぶりだわ!」「こんなに松茸ばかり出るの?」とご入居者様も興味津々です。

焼きたての香りが広がります。いよいよ当日!厨房のスタッフは腕によりをかけて松茸料理を作ります。ダイニングには厨房からほのかな香りが。食事の時間より早く、次々とご入居者様がいらっしゃいました。そんな中、ダイニングの片隅では松茸をもっと楽しんでいただくために、スタッフがご入居者様の目の前で松茸を焼き始めました。「香り松茸、味しめじ」とはよく言ったものです。皆さん松茸の香りに誘われて、焼き台の周りには、ご入居者様が集まります。「これを食べられるの?」「早く食べたいわ。」と焼き上がりを心待ちにされていらっしゃるご様子でした。

席に着いた方から、温かいお吸い物も加わり、“いただきます”と手を合わせて下さる声が広がります。何から食べればいいか迷っていらっしゃる方、松茸の文字がたくさん並んだお品書きと、目の前に広がる料理を一生懸命見つめてから箸を取る方、皆さん、にこやかな表情で召し上がり始めました。
「いかがですか?」というスタッフの問いかけに、いつもは「もっと美味いのを食べたことがあるよ!」とおっしゃるご入居者様も、「酒のつまみに調度いい、香りもいいし美味しいよ。」とOKサイン。「山に住んでいたから、小さい頃は、秋になると松茸ばかり食べていたのよ!」と思い出話も。いつもは少食の女性のご入居者様も「全部食べさせていただいたわ。」とご機嫌な様子。そしてやはり、「こんなに松茸を食べたのは初めてだよ!」と喜んでくださる方がたくさんいらっしゃいました。

笑顔があふれるダイニング毎日の生活にちょっと刺激のある、季節を感じられる豪華なお食事。それはいつもよりご入居者様のたくさんの笑顔が溢れる、貴重な瞬間です。スタッフもその“笑顔”に元気をもらうと同時に、様々なことを学ばせていただきます。
ホームにいるからこそ感じられるたくさんの喜びを、これからもご入居者様と共に味わえる素敵なホームであるために、日々努めていきたいと思います。

2008年10月10日
レストヴィラみつわ台
ケアスタッフ 鈴木里実

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