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イベントレポート(vol.13 音楽療法)|ワタミの介護の老人ホームは、くつろぎとやすらぎの快適な空間をご提供しています。

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ワタミの特長

イベントレポート

音楽療法のイメージ

レポート vol.13 音楽療法

3月23日、レストヴィラ高座渋谷で先生をお呼びして、「音楽療法」を行いました。「音楽療法」とは、音楽が持つリラクゼーション効果によるストレス解消というだけではありません。音楽を使って、楽しみながら心身のリハビリテーションや運動機能の向上、意欲の向上・老化遅延等に効果をもたらし、身体面・精神面の両方に影響を及ぼすものです。
しかし、開始直前までご入居者様に具体的に内容を理解して頂く事が出来ず、「音楽療法って何をやるの?」という状況でした。

指名され、照れ笑いされるご入居者様

そんな中、先生が登場。お一人おひとりに元気に声をかけながら「音楽療法」が始まりました。まずは音楽に合わせて、緊張をほぐすための体操、発声で体を温めました。始めのうちは、ご入居者様の声も小さく、体を動かしている方も少人数でした。
聞き慣れた歌を歌ったり、体を使ってリズムを取ると同時に、先生の話術と迫力に魅了され、いつの間にか先生のペースに巻き込まれ、気が付けばご入居者様が積極的に声を出し、笑顔で体を動かしたりしていらっしゃいました。

ご入居者様の中には、普段はアクティビティに積極的に参加されない方、参加しても見ているだけの方もいらっしゃいましたが、先生に声を掛られると恥ずかしそうに照れ笑いしながらも楽しまれているご様子でした。そして、何よりも音楽療法を行っている先生自身がご入居者様と一体になり、楽しまれているように感じました。

皆様、自然と笑顔が広がりました

今回の音楽療法を通して、アクティビティとは自分自身が楽しい気持ちで取り組むことで、ご入居者様を巻き込み心から楽しんでいただけるという事を教わったような気がします。

2009年4月13日
レストヴィラ高座渋谷
ケアスタッフ 長嶋 泰裕・高橋 亮介

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