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イベントレポート(vol.15 09'納涼祭)|ワタミの介護の老人ホームは、くつろぎとやすらぎの快適な空間をご提供しています。

ホームは、ご入居者様の幸せのためだけにある。

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ワタミの特長

イベントレポート

09'納涼祭のイメージ

レポート vol.15 09'納涼祭

一年で一番ホームが盛り上がる日、今年も夏祭りの季節がやってきました。
毎年の恒例行事となっている「夏祭り」、この季節になると、ご入居者様の会話の中に「そろそろ夏祭りをやるころだろ?」「祭りの日は、晴れてほしいな」など、夏祭りを楽しみにされている雰囲気を自然と感じさせていただきます。

指名され、照れ笑いされるご入居者様

ワタミの介護では、多くのホームで夏祭りを開催しており、それぞれに工夫を凝らした個性豊かな祭りとなっています。
レストヴィラ綾瀬では、毎年スタッフ一人一人がご入居者様に楽しんでいただきたいという思いで、工夫を凝らした屋台を開いており、今年度は、ご入居者様の趣味を活かした「手芸の屋台」や、ご入居者様が小さい頃によく作られていた「カルメ焼き」など、ご入居者様とスタッフが一緒に屋台の準備を進めていきました。
レストヴィラ綾瀬の夏祭りは、ご入居者様とスタッフが祭りの日が来ることを一緒になって楽しみにし、ホームが自然と一つの家族になっていると改めて感じることのできる、とても大切な日です。

毎年、綾瀬では屋外での開催をしてきましたが、昨年は、当日の急な雨により屋外で行うことが出来ませんでした。
今年度も天気予報では当日の降水確率は80%、今年も雨か・・・とスタッフが心配していると、祭りを楽しみにされているご入居者様から「今年は、晴れてほしいね」「今からてるてる坊主を作らなきゃね」と嬉しいお言葉をいただきました。
そして迎えた当日、なんと降水確率0%!
きっとご入居者様とスタッフの思いが雨雲を吹き飛ばしたのだと思いました。

皆様、自然と笑顔が広がりました

当日のお祭りには、ご入居者様だけでなく、ご家族様や近隣の方々にもご参加をしていただくことが出来ました。
近所の子供達と触れ合い、いろんな屋台の中からお好きなものを食べられて、いつも以上に元気なご入居者様の自然な笑顔を拝見させていただくと、私たちは、ご入居者様にいつも笑顔で元気に長生きをしていただきたいと改めて思います。

これからもご入居者様にとって、自然と笑顔でいれる家族のようなホームでありたいという思いを大事に、ご入居者様とスタッフが共に笑顔の絶えないホーム作りを心がけていきます。

2009年9月
レストヴィラ綾瀬
ケアスタッフ 宮崎翔太

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