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イベントレポート(vol.25 行事食“七夕”と寸劇 in レストヴィラ浜川崎)|ワタミの介護の老人ホームは、くつろぎとやすらぎの快適な空間をご提供しています。

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ワタミの特長

イベントレポート

行事食“七夕”と寸劇 in レストヴィラ浜川崎

レポート vol.25 行事食“七夕”と寸劇 in レストヴィラ浜川崎

7月7日本日は“七夕”。ワタミの介護では、全ホームのランチにて『松花堂弁当』のご提供をさせていただきました。ランチョンマットやお品書きをご用意し、いつものお食事とはひと味違う行事食。ご入居者様も楽しみにされていらっしゃいます。今回は、「レストヴィラ浜川崎」にお邪魔しました。

ここ「レストヴィラ浜川崎」は、並木の美しい市電通り沿いに佇む福祉複合施設の2階から4階に入っています。オープンから2年半をむかえ、地元・浜川崎にも馴染みの出てきた家庭的なホームです。

ホームに到着するとなにやら打合せをしていました。 「ここで、私がこう言うから・・・」「ここでナレーション、はい」「じゃあ、合わせていきましょう。」どうやら、年に一度の七夕に合わせて披露する『寸劇』のリハーサルのようです。メンバーは織姫(クリーンスタッフ冨田由美子さん)、彦星(ケアスタッフ池田和弘さん)、天帝(ケアマネージャー寺戸やすこさん)、船頭(ケアスタッフ伊藤あゆみさん)、ナレーション(ケアスタッフ水口貴則さん)の5名。

たくさんあるね~

ご入居者様が集まってまいりました。「さあ~これより寸劇がはじまります!ご覧ください。」
ナレーションスタート!「ここは・・・・・・」ご入居者様の真剣な眼差し。大汗かきながら彦星を演じます。織姫が船に乗りたいと申し出ると、船頭は手を出し料金を要求するなど笑いをとりながらエンディングをむかえたのでした。楽しまれたご入居者様たちと記念撮影を終えると、いよいよ待ちにまったランチタイム。レストランへLet's Go!

七夕模様のランチョンマットとお品書きが用意され、運ばれてまいりました特撰料理御献立「七夕」。色とりどりのメニューは、(前菜)蓮根すり流し、冬瓜のゼリー寄せ、海ぶどうサラダ、(焼物)若鶏八幡巻そら豆添え、(揚物)えびしんじょずんだ揚有機野菜焼添(南瓜・ズッキーニ・プチトマト)、(和え物)うざく、(御飯)鯵押寿司梅風味、(お吸物)七夕そうめん、(甘味)水ようかん。

お誕生日おめでとうございます

「何から食べましょうか」と迷っていらっしゃったり、「せっかくだから少しビールでも」と楽しんでいらっしゃいました。同時に7月生まれのご入居者様5名様を全員でハッピ-バースディを歌いながらお祝いをさせていただきました。それぞれのご入居者様がたくさんの笑顔に包まれ、本当に嬉しそうに過ごされていらっしゃいました。「お腹いっぱい」の声と共に「ごちそうさま」とレストランをあとにされるのでした。

『すべての方の、すべての食事が美味しいこと』を基準に日々努力し、お一人おひとりの笑顔を守っていきたいと思います。

~七夕伝説~
こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られ、天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘でした。夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイル。夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認め、めでたく夫婦となりました。夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなりました。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離しましたが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるされ会うことができました。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができません。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれ、織姫と夏彦が流す涙といわれています。

ブランド推進部
丹野 美紀

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