広告ライブラリー

私は10歳の時に母を亡くしました。父も4年前にこの世を去っています。
父母に抱き続けている強い愛情を、私は、介護施設にご入居される方々のために捧げたいと考えています。ご入居者様お一人おひとりを、自分の本当の父や母だと思いながら・・・。
私の介護に対する“思い”の原点が、ここにあります。
いま日本は、かつてない高齢社会に突入しています。
とまらない少子化。介護制度の改変。受け入れ施設の不足。
日本はこのままでは「普通に生きてこられた方々が、安心して老後を迎えられない国」になってしまう・・・。
介護事業をはじめるにあたって、私はひとつの誓いをたてました。
それは「普通の方が普通の年金内で幸せに暮らせる、新しい介護をつくろう」ということです。
一般的には2000万円の入居金を払わないと受けられないサービスを1000万以内で実施する―ワタミが外食産業を中心に培ってきた"価値あるものを低価格で提供する"ノウハウをすべて投入して、私はそれを実現します。私にとって、介護事業はたんなるビジネスではありません。
一生かけて達成すべき使命、そう考えています。たとえこの先、制度や法律がどう変わろうと、必ず最後までやりとげます。約束します。実行します。

ワタミ株式会社 取締役会長 渡邉美樹