
私は、どんなに忙しくても、毎週かならずどこかのホームへ足を運びます。
そして、ご入居者様のお世話をしたり一緒にお食事をしたりしながら、さまざまなご意見やご要望に耳をかたむけます。
そうしなければ見えてこないものがきっとある。私はそう信じています。
経営陣が現場を知らなさすぎることが、日本の介護事業の大きな問題点のひとつだと思います。
ワタミの介護はそれを根底から変えていこうと考えています。
ご入居者様お一人おひとりの、今日の幸せと将来の安心を守りぬくこと。それが私の使命です。
そのためにできることはすべてやります。自分の親がこのホームにいたらどうするだろう、という親孝行の視点で。
少しでも多く喜んでいただくために何ができるだろう、というおもてなしの心で。
すべての方々に「ワタミの介護があってよかった、ありがとう」と言っていただける日をめざして、着実に一歩ずつ歩みつづけてまいります。
たとえこの先、法律や制度が変わろうが、何があろうが、私たちがその歩みをとめることは決してありません。約束します。実行します。
![]()