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もうニュースでご覧になられた方も多いと思います。
コムスンの介護事業撤退にともなう譲渡引き受け先が、8月27日付けで決定されました。
ここ数ヶ月間、「これから一体どうなるのだろう」といちばん不安だったのは、
コムスンの介護サービスをご利用されていたお年寄り、およびその家族の皆様だと思います。
今回の決定により、まずはひと安心なされたのではないでしょうか。
ワタミの介護は、今回、施設介護の事業継承先の公募に参加しており、残念ながら指名には至りませんでしたが、コムスンの介護ご入居者様、ご利用者様の「生涯の安心としあわせ」を願う気持ちは、これまで同様、なにひとつ変わりません。
引き受け先、落ち着き先が決定したことを心から喜ばしく思います。
私にとって、介護事業はたんなるビジネスではありません。
お年寄りの皆様のために何ができるか、というシンプルな思いがすべてです。
ワタミが介護サービスに参入して3年。外食のノウハウを生かしたおいしい食事をはじめ、私たちは「福祉ではない、サービス業としての介護」を常に心がけてまいりました。けれど私は、介護の核心は食事やサービスといったことだけではなく、「安心」にこそあると考えています。
介護サービスをご利用になる時、お年寄りはそこに生涯の安心を託されます。
生涯のしあわせを願われます。この国のすべての介護事業者がチカラをあわせて、そんな思いと願いをまるまる受け止めてさしあげることができたら。
そして、すべてのお年寄りが笑顔で老後を迎えられる国になったら。
こんなうれしいことはありません。そのためにも、ワタミの介護は努力を惜しみません。真摯に、愚直に、これまでも、これからも、それはずっと変わりません。

ワタミ株式会社 取締役会長 渡邉美樹

ご入居者様の日々の暮らしの安心としあわせのために。これまでも。これからも。