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日本の親孝行を支えたい。

介護がこれからの幸せをつくっていく。

今、日本は人口の4人に1人が高齢者になる時代を迎えています。介護は、日本人の誰もが直面する最重要の課題であり、これからの日本の幸せの形を考えるとき、その取り組みは大きなテーマです。

2004年に私が介護事業をスタートしたのは、介護を必要とするようになった人生の先輩たちを取り巻く環境があまりに、"幸福な老後"とはほど遠いものであることを目にしたからです。その後、「普通の生活をしながら、幸せに老いること」を大切にして、出来るだけご自分の口から美味しく召し上がっていただけるように味はもちろん、見た目にもこだわった食事の開発をはじめ、おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロを目指した「4大ゼロ」など、介護を必要とされる方、そして、大切なご両親を預けていただくお子様の目線に立ったサービスの開発をしてきました。さらには、ワタミグループの強みを活かしたレストランみたいなデイサービスや、毎日の食事づくりが難しい方やご家族へ、美味しいお弁当を毎日お届けする宅食サービスも始めています。

親と子、お互いを思う、その間にいるのが介護の仕事でしょうか。まだやるべきこと、できていないことがあります。だからこそ、もっと努力をしなければなりません。私たちワタミグループは前進し続けます。

ワタミ株式会社 取締役会長 渡邉美樹