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ワタミグループ創業者渡邉美樹が病院の経営を始めたとき、
病院を退院しても幸せに暮らせない高齢者の方が多い現実を知り、
ショックを受けたことがワタミが介護事業を始めたきっかけです。
今の日本をつくってきてくださった人生の大先輩の皆様に幸せになっていただきたい。
その思いから、渡邉美樹は、「ホームはご入居者様の幸せのためだけにある」
という言葉をホームの理念に掲げました。
私たちはその理念を大切に引き継ぎ、今後も努力を重ねてまいります。

ワタミの介護では、創始者の思いを銘板にして
ホームの前に掲げています。
ワタミの介護は、各ホームにご意見箱を設置、また、毎月1回お客様へお送りするご請求書の中に「お客様アンケート」を同封し、ご意見・ご感想をいただいています。アンケートの評価は5段階となっており、「良い評価」である「5」「4」が100%、「最も低い評価」である「1」が0件となることを目標にしています。苦情については内容を真摯に受け止め、すぐに改善策を講じています。課題点を従業員全員で共有し、改善に努めています。また、年に1回、質問項目を増やしたアンケートをお送りし、より具体的なご意見・ご感想をお伺いする取り組みも実施しています。
