ワタミの介護トップ > ご入居者様ストーリー > vol.2 毎日の体操とロレーターで、車椅子から自力歩行へ。 in レストヴィラ浜川崎

Vol.2![]()

体を動かすことが大好きな梶田様
お気に入りのロレーターでご歩行
ご家族様とご一緒に
2009年8月11日にご入居された梶田様。ご入居当時は車椅子をご使用されていました。そんな梶田様が「歩きたい」と仰られたのはご入居後半月ほどのこと。「トイレまで自分で歩いて行けるようになりたいの」。 それが梶田様のご希望でした。
車椅子ゼロを目指すワタミの介護ですがもちろん、ご本人様やご家族様の意向あってのことです。無理強いすることはありません。浜川崎ホーム長の丹生谷は言います。「なにより、リハビリには、梶田様のケースのように、ご本人様の歩きたいという意志が大切なんです」。
梶田様のご希望をお聞きしてスタッフは早速リハビリの計画をたてました。体操が大好きな梶田様の場合、毎日のレクリエーション体操を通してのリハビリが効果的と判断。さらに、ケアマネジャーとスタッフが相談し、ロレーターによる生活リハビリをおすすめしました。
ロレーター、それは介護先進国の北欧で生まれた歩行補助具です。カートを押すようにして使用するものですが、軽量で小回りも効き、またカラーリングもシックでお洒落。明るい気持ちで前向きにリハビリに取り組めるということは、想像以上に大切なことなのです。
ロレーターがすっかり気に入った梶田様はご使用開始後、わずか一週間で使いこなされるようになりました。さらに日々の体操の成果もあってか、現在ではホーム内のほぼすべてをロレーターで自由に歩かれるようになるまでご回復されました。
何か次にご希望はありますか?そう尋ねたスタッフに梶田様は穏やかな笑顔でこう答えてくださいました。
「ありがとう。本当に毎日よくしていただいてます。これ以上望んだらバチが当たるわ(笑)」。