ワタミの介護トップ > ご入居者様ストーリー > vol.16 食事がきっかけで、車椅子から自力歩行へ。 in レストヴィラ高津

Vol.16![]()

ロレーターでの歩行も順調
体操にも積極的に参加されています
レストヴィラ高津のホーム1階レストラン
ご家族様、スタッフとご一緒に
大庭様がワタミの介護を選ばれた理由は「入居されている方々が楽しそうだったこと、そして何より食事が美味しいこと」だったそうです。
大庭様は昨年5月にご入居。腰を悪くされていたため、ご入居時は寝たきりの状態で、そのためお食事も自室にてお一人でされていました。
「歩いて1階のレストランへ行きたい。みんなと食事を楽しみたい」。そんなご希望をお聞きしたのは昨年5月17日。早速、ホームスタッフと理学療法士がチームを組み、リハビリメニューの作成をはじめるなど、全力でサポートさせていただくことになりました。
まずは車椅子を押しながらの自力歩行の訓練と、筋力をつけるために足を上げ下げするリハビリから、取り組みははじまりました。
筋力がついてくるにつれ、リハビリメニューも徐々に増えていきます。3ヶ月間、大庭様は毎日少しずつ、けれど積極的に取り組まれました。そして8月 28日、整形外科受診時にお医者様より「歩行器で歩くリハビリをするように」という指示。これまでの努力が実を結び、次の段階へと進まれたのです。
ロレーター(歩行器)でのご歩行や、廊下の伝い歩きなど、大庭様は日々笑顔で取り組まれ、その後もご回復は順調。今年1月からは念願のお食事も3食すべて1階レストランにて召し上がるようになられました。
いまでは、居酒屋キャラバンや納涼祭など、ホームで開催される季節のイベントにも積極的に参加されるようになった大庭様。「やっぱりみんなが集まると安心感がありますね。それに何より、ひとりで食べるよりみんなと一緒に食べるほうが美味しいです」
毎日のメニューの中で、とくにお気に入りはなんですか?そうお聞きすると、大庭様は素敵な笑顔でこう答えてくださいました。「どれも美味しいから、選べないですよ。もう毎日、ぜいたく、ぜいたくって感じですもの!」