ワタミの介護トップ > ご入居者様ストーリー > vol.12 毎日の料理に、きちんとした、「心」を感じます in レストヴィラふじみ野

Vol.12![]()

いつもお食事を楽しみにしている幸田様
献立表にマル印をつけていらっしゃいます
ご自身作の生け花を整えられる幸田様
幸田様の短歌。字も達筆でいらっしゃいます
人気メニューであるうなぎも、スタッフが丁寧に調理しています
2009年5月2日ご入居の幸田様。ご入居前は約2年ほどお一人暮らし。できあいのお惣菜を買って食べる生活スタイルが好きになれなかったため、毎日ご自分でお料理されていました。「昔から食べることが好きで、より美味しいものを!という思いが強かったんです」そう微笑まれる幸田様。煮物や魚料理など、和食を中心にいろいろつくられていたそうです。
そんな幸田様がワタミの介護にご入居されて、何より驚いたのは食事。特別な日だけでなく、ふだんの食事が毎食毎食、きちんと美味しいことだったそうです。「それに、メニューがバラエティ豊かなこともうれしいですね。自分ではつくれなかった、食べられなかったものが続々出てくる。最近では、うな重、イカフライ、麻婆豆腐、山菜そば・・・どれも素晴らしい(笑)」。幸田様は、ホームが毎週お配りする週間献立表をいつも持ち歩かれています。そして、とくに期待するものにはマル印をつけ、食べ終わったあとはその感想を書き込むなど、ワタミのホームの食事を楽しみ尽くしてくださっているのです。
若い頃から生け花の師範をされていた幸田様。いちばん忙しい時期は9つのクラスの先生を掛け持ちされていたり、また由緒ある著名会館のロビーを飾る2m近くの作品を手掛けられたこともあったそうです。そんな芸術肌の幸田様にとって、料理は一品一品が“味や盛りつけ、すべてを含めた作品”だそう。やさしく微笑みながらこう語ってくださいました。「不思議なもので、料理はつくってくれる人の気持ちが絶対に味に出るんです。ここのホームの料理には、ちゃんと心を感じる。それがうれしいですね」