ワタミの介護トップ > ご入居者様ストーリー > vol.25 日々のリハビリテーションで、要介護4から要支援1へ in レストヴィラ草加

Vol.25![]()

「今までは、考えたことがなかったけど、歩くことって難しいのよね。歩けるって素晴らしいわ。」
ベッドに座り、足の運動をされる岩下様
ホーム近隣の桜並木で散歩を楽しまれました
岩下様がレストヴィラ草加にご入居されたのは、2012年8月。ご自宅で転倒し、仙骨部を骨折され、入院。その後、ホームへご入居されました。
当時は、車椅子を使用されていらっしゃいましたが、岩下様は「車椅子を使わずに歩きたい」という希望をお持ちでした。そこで、ホームを巡回しているPT(理学療法士)に相談し、リハビリテーションを開始しました。ベッドに仰向けに寝ながらお腹やお尻の運動、座った姿勢での足の運動、立ったままでの姿勢保持など、毎日継続して実施しました。そして1ヵ月後、筋力がついてきたことから、食事の際は、歩行訓練も兼ねダイニングまでスタッフ見守りのもと、シルバーカーを使用して移動していただきました。
ホーム入居時に比べ、自立度が向上していることから、区分変更申請(要介護認定を受けた後、心身の状態に大きく変化がみられた際に認定区分変更を申し出ること)をし、要介護認定は要介護4から要支援1へと変更になりました。
そして、夏頃には、シルバーカーを使用することもなく、お一人でホーム内をゆっくり歩行されるようになり、ご自分で脚力の向上に努めていらっしゃいます。
また、ホームで開催している外出レクリエーションに積極的に参加され、外出の機会を楽しまれています。最近では、ホームの近くにある桜並木の桜をゆっくり散歩しながら楽しまれていらっしゃいました。ご自宅の前には桜の咲いている場所があり、春になると毎日、桜を見ることができていたそうです。「本当に綺麗ですね。こんなにたくさんの桜を見ることができて嬉しいわ。また来年も見に行きたいですね。」と岩下様。
これからも、岩下様が毎日を楽しみながら、お過ごしいただけるよう、スタッフ一同お手伝いさせいただきます。