ワタミの介護トップ > ご入居者様ストーリー > vol.7 行事食はもちろん、ふだんの日常食が美味しい。 in レストヴィラ久里浜

Vol.7![]()

体操レクにも積極的に参加される槙口様。
味はもちろん、彩りも美しいお食事。
明るくて笑顔の絶えない槙口様。スタッフのほうが元気をいただくことも。
槇口様は2008年11月20日ご入居。それまでは3年間一人暮らしをされていました。昔からお料理をつくるのも食べるのも大好きだった槇口様は、デイサービスでの昼食や週2回のふれあい弁当をのぞけば、ほぼ毎食を自炊。「一人分ですから、好きなものを少し調理していました」とのことでした。
買物もおそうじも食事の支度もすべてお一人でされていた槇口様でしたが、持病のこともあり、ホームにご入居されることにしました。強力な後押しになったのが、40代の知人から聞いた「自分の親を入れるんだったら、ワタミの介護」という一言だったそうです。槇口様は笑顔で話されます。「あの時の言葉に本当に感謝していますよ。ここに入って本当によかった、ラッキーって(笑)」
お友達とのおしゃべり、レクリエーションやイベントなど、ホームでの暮らしを楽しまれている槇口様ですが、お楽しみのいちばんは何と言っても食事だそうです。
「どれもこれも美味しくって最高。和食、洋食、中華、どれも美味しいわね。」「一人暮らしの時はつくらなかったメニューが次々に出てくるのも楽しい。グラタンやカツカレー、ビーフシチュー・・・そうそう、この前でた湯葉うどんも美味しかったわよ!」
ワタミの介護のホームでは毎週、一週間分の献立表をお一人おひとりにお配りしています。この献立表をワクワクしながら見るのが楽しみ、というご入居者様もたくさんいらっしゃいます。けれど、槇口様は、わざと献立表を見ないようにされているのだとか。
「私は、献立表も、レストラン入り口の黒板に書いてあるメニューも一切見ません。席について“さあ、今日は何が食べられるんだろう”ってワクワクするのが楽しいから(笑)」「どれも美味しいから、毎食ドキドキわくわくなの。レストランに向かうエレベーターの中から、とっても楽しみにしているのよ」。