ワタミの介護トップ > ご入居者様ストーリー > vol.10 編み物、俳画、生け花、パソコン。趣味三昧の、楽しい毎日 in レストヴィラ弥生台

Vol.10![]()

とても多才で意欲的な志田様。ご自分の生け花の写真をパソコンで管理
お洋服からお手玉まで、なんでもご自身で編まれます
ホームのスタッフとも楽しくおしゃべり
俳画もお見事です
志田様は80歳の時までお一人暮らしをされていたのですが、ホームへのご入居は考えておられず、ヘルパーさんに手伝ってもらいながら頑張るおつもりだったそうです。けれど、ヘルパーさんやご家族に助けていただくうちに「自分が頑張りすぎるということは周囲にかえって迷惑をかけることになるかも」と思われるようになったそうです。そして2009年8月1日、レストヴィラ弥生台へのご入居を決断。ご入居にあたり、自宅を手放され、それまで愛着のあった趣味の道具もすべてご処分されたそうです。 「ホームに入ったら、この先楽しいことは何もないだろうなぁ、なんて思っていたんですよ(笑)」穏やかに微笑みながら、志田様はご入居当時を振り返ります。
ところがご入居後、他のご入居者様とおしゃべりやお食事、レクリエーションをご一緒されるうち、どんどん生活が楽しくなっていったそうです。そして今では、かつての趣味も次々と再開。「こんなことなら、あれも捨てなきゃよかった、これも残しておけばよかったと後悔しています(笑)」。
そんな志田様のご趣味は、まさに多彩の一言です。若い頃から学ばれていた編み物や刺繍。師範免状をお持ちの生け花。そして63歳から始められた書と67歳から始められた絵をいかした俳画。さらに71歳の時から始められたパソコン。現在も一日一回は必ずパソコンに電源を入れ、音楽を聴かれたり、メールでお友達に写真を送られたりと楽しまれているそうです。
「いまは新しいデジタルカメラが欲しいの。とにかく、私、好奇心が旺盛なんです」そう話される志田様は、さらにこんなことも言ってくださいました。「私たちはみんな一人ひとり、人格が違うでしょ。ワタミのホームは、そんな一人ひとりにあった人格重視の介護をしてくれる。これはね、実際にやるとなったら、大変なことだと思うんですよ。だから、今、本当にありがたい。人格を尊重してくれるから、精神的安らぎが得られるの。」「これまでいろいろなことが経験できて、本当に幸せな人生でした。でもね、もしかしたら、これからが、いちばん幸せかも!」